通販 おしらせ
📌 コーヒー豆についてのご案内
パッケージ変更予定にともない【200g入】を終売、ラインナップは【100g入】のみとさせていただきます。
また現行のチャック付き袋がなくなり次第、平袋への変更を予定しております。
- 9.16 再入荷
『珈琲の表現』 蕪木祐介
『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
『Waterside』 菅間一徳・権頭真由
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雑誌『nice things.』 issue85 暮らしたい場所で開いた小さなお店という希望。 -飲食店編-
¥1,980($12.78)
つくる人、営む人、思いをかたちにする人たちに丁寧に目を向け、耳を傾けて、私たちに「気づき」を届けてくれる雑誌『nice things.』。 年に4回、季節ごとの私たちの楽しみでもある雑誌です。 * 巻頭特集 「暮らしたい場所で開いた 小さなお店という希望。」 WHERE HOPE LIES. どこで生きるか、 何をするか、 何をしたいか、 何ができるか、 その一つの答えが、 その土地で暮らし、 そこにお店を開くことだった。 それは自分の人生を、 自分ができることで、 自分らしく生きるためだった。 でもそれだけではない。 自分たちのお店が誰かにとっての大切な場所になるとすれば、 自分たちのお店が何かの希望になるとすれば。 暮らしたい場所で飲食店を開いた人たちの特集です。 (出版社紹介文より引用) * 発売:2026年7月 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご購入いただけるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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雑誌『nice things.』 issue84 ものは、自分らしさ。そのもの。
¥1,980($12.78)
つくる人、営む人、思いをかたちにする人たちに丁寧に目を向け、耳を傾けて、私たちに「気づき」を届けてくれる雑誌『nice things.』。 年に4回、季節ごとの私たちの楽しみでもある雑誌です。 * あなたのそばにあるものはあなた。 「ものは、 自分らしさ。 そのもの。」 BY MY SIDE. 人は“もの”と暮らしています。 その人の本棚にその人が表れるように、 そばにある“もの”には、 その人らしさが表れます。 ものは道具。 ものは記憶。 ものは安らぎ。 ものは想像。 ものは空間。 ものは体の一部。 ものは自分自身。 陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。 荻原美里さんの表紙の絵は「思考の窓」というテーマで描いています。 (出版社紹介文より引用) * 発売:2026年4月 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご購入いただけるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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『珈琲の表現』 蕪木祐介
¥1,980($12.78)
「たかが」珈琲に全てを捧げる、 注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。 実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、 「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。 いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。 豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。 この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。 誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。 一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、 その時々の感情に合わせた一杯、 そして、大切な人に振る舞う一杯を、 自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。 ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、 自分の好む味に仕上げることができます。 抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。 著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。 喫茶店を愉しむためには? 現在の珈琲市場での流行は? 珈琲のルーツとは? あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。 新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。 (雷鳥社さまHPより引用) ・ 著者:蕪木祐介 初版:2019年4月 A5判 / 160ページ
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『チョコレートの手引』 蕪木祐介
¥1,760($11.36)
魅惑の嗜好品、チョコレートを知る本 一本の木に実るフルーツのカカオが、一体どのように加工されてチョコレートになるのでしょう? 本書ではその全工程を写真とイラスト満載で詳しく解説。また、チョコレートの歴史、カカオの主要生産国を豊富な資料とともに紹介しています。数々の生産地を巡る著者による、ペアリングやドリンクレシピなどチョコレートの愉しみ方のコツもお教えします。奥深いチョコレートの世界をすみずみまで知ることができる、まさにチョコレートの手引書のような一冊です。 (雷鳥社さまHPより引用) ・ 著者:蕪木祐介 初版:2016年2月 A5判 / 160ページ
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『珈琲夜船』 菅原敏
¥2,200($14.20)
皿にこぼれ落ちた黒を飲み干せ 祈るよりも歌え その波に飲み込まれ 深い底に沈む前に 菅原敏、待望の第4作は珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての詩集。 コーヒーの葉を思わせるグリーンの装丁をひらき、頁をめくれば、漆黒の海を一艘の船が漕ぎ出し、どこか懐かしい情景が浮かぶ。詩集には、2019年にフランスのナダール賞を受賞した写真家・かじおかみほによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれる。《タンザニア》《コロンビア》などの珈琲豆の産地を冠した詩、スターバックスWEB連載「A Cup of Poem」からの詩ほか、全31編を収録。あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 (以上、版元紹介を引用) 著者:菅原敏 発行:雷鳥社 初版:2024年11月 仕様:上製、B6変形、100P
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『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』 安澤千尋
¥1,980($12.78)
いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店 【目次より】 揚げたてのチキンバスケット ― 銀座ブラジル 浅草店(浅草) 夢うつつの空間で、クリームソーダ ―丘(上野) はじめまして、黒い天丼 ― 天ぷら 中山(日本橋) 平日のサラリーマンとポンヌフバーグ ― カフェテラス ポンヌフ(銀座・新橋) 喪失と再生のグラタントースト ― カフェトロワバグ(神保町・神田) 【著者プロフィール】 安澤千尋(やすざわ・ちひろ) 1981年生まれ。浅草出身の街歩きエッセイスト。2017年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『いつかなくなるまちの風景』『たらふく』などの日記やエッセイ、アンソロジーなど多岐にわたるZINEを発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、本書が初の商業出版となる。 (出版社による紹介文を引用) ・ 著者:安澤千尋 発行:書肆侃侃房 初版:2025年5月 装丁:アルビレオ 装画:swtiih green 四六判、並製、224ページ
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『コーヒーを、もう一杯』 早坂大輔
¥1,870($12.07)
岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」の店主、早坂大輔さんの著書です。 盛岡は喫茶店がとても充実しており、来店されるお客様にも度々おすすめしていたそう。この本は早坂さんが思いを寄せるお店達を尊敬・愛しさ・思い出などとともに丁寧に向き合いながら紹介しています。 私たちもこの本を読んだ後、ずっと気になっていた喫茶店「未完成」へ行きました。そのことを早坂さんにお話したところ「ぼくはクレープをテイクアウトで買うんです。2階の席もいいんですよね。」と他愛もない会話のいとぐちに。情報を与えるだけではない、人と人とのコミュニケーションが生まれる、そんな本だと思います。 * 著者:早坂大輔 発行:2023年 BOOKNERD B6版 / 72ページ / ソフトカバー
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『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』 クレイグ・モド / 今井栄一 訳
¥2,500($16.13)
(版元説明を引用) 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 すべての長距離ウォークとは、結局のところ、世の中のおかしなことや馬鹿げた政治世界への抗議運動である。道を歩いているとき人は、目の前に広がるありのままの世界と対峙することになる。そこには抽象的なものなどひとつもない。注意を怠らずにいれば、一マイル、一マイルを身体で感じられるし、自分の目の前に「社会の姿」が立ち上がってくる。 喫茶店から喫茶店へと足を運び、アメリカンを飲み、ピザトーストを食べ、自分の中にこの喫茶店巡りの歌が、こだまのように響いているような気がする。それがなんの歌かはわからない。どれくらい歌が続くのかも不明だ。でも、この歌の響きと、喫茶店の存在そのものが、僕の気持ちをつなぎとめていた。 (本文より) 喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。 アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによるまったくあたらしいロード・エッセイ。 2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。 The Japanese edition of KISSA BY KISSA, published by Craig Mod in 2020, will be published by our store on November 25. International shipping will be available. The first pre-order will be signatured by Craig. B6版・仮フランス装・160ページ Craig Mod クレイグ・モド/ 作家、写真家、歩いて旅をする人。 1980年、アメリカ・コネチカット州生まれ。2000年より日本在住。 著書に『Things Become Other Things』(2023年)、『Kissa by Kissa 日本の歩き方』(2020年)、『Koya Bound 熊野古道の8日間』(2016年)、『僕らの時代の本』(2015年)、『Art Space Tokyo』(2010年)など。『The New York Times』『Eater』『The Atlantic』『The New Yorker』『WIRED (米国版と日本版)』などに寄稿・執筆。 ・ 著者:クレイグ・モド 訳:今井栄一 発行:BOOKNERD A6版 仮フランス装 160ページ
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『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
¥1,000($6.45)
小説・短歌・児童書執筆など幅広く活躍されている作家のくどうれいんさん。こちらは俳句をタイトルにした食にまつわるエッセイです。 本のタイトルを見てもわかるとおり、食べることが大好きと公言されているだけあって食の描写がとっても細やか。読み手は実際には食べてないけど美味しいと思えるのが不思議です。日々楽しいことだけじゃない。苦しいことももちろんある。でも料理が心を救ってくれる。「食べることは生きること」をまさに体現されている方だなと思います。 読み終えるころには「あれ?私、れいんさんとお友達だったっけ?」と思えるくらいとても身近な存在になっているはず。 * 著者:くどうれいん 発行:2022年 BOOKNERD 105mm × 150mm / 78ページ
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『本ばかり読んできたけれど。』 早坂大輔
¥1,500($9.68)
・ 何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする。 (本文より) 『羊をめぐる冒険』『夕べの雲』『娘の学校』『惑う星』……。生活、戦争、子育て、夫婦、商い、社会、環境、地球。ブルーにこんがらがったまま放り投げられた、惑いながら牛のように進むブックエッセイ。 BOOKNERD店主による、書き下ろし9篇(新聞連載3篇含む)を収録した、読書と思索を行ったり来たりする、日記のように書かれた読書エッセイ。 (紹介文より引用) ・ 著者:早坂大輔 発行:BOOKNERD 初版:2024年6月 B6判 / 48ページ
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『いつも本ばかり読んでいるわけではないけれど。』 早坂大輔
¥1,870($12.07)
岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」の店主、早坂大輔さんが選んだ本について綴られた14編のエッセイ集。 “ぼくは本を媒介に何かを語ろうとしている” (あとがきより) 甘酸っぱいあの時の気持ち、お子さんに寄り添う優しさ、旅先の異国の空気感、大切な人たちへの思い…。「本」を軸に描かれる早坂さんの物語はまるでショートフィルムのように心地のよい光景が浮かびます。 * 著者:早坂大輔 発行:BOOKNERD 105mm × 178mm / 68ページ
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『坂巻弓華 寓話集』 坂巻弓華
¥2,420($15.62)
・ 目から毛が生える呪いにかかった男の子のお話、にんじん5本を売るうさぎのお話、ラムネパンを売るお父さんねことこどもねこのお話……などなど、お話しと挿絵ともに画家・坂巻弓華さんの手による、不思議で、ナンセンスで、じわりと味わい深く、すとんとした読後感のある8篇が収められています。 装丁も佇まいよく、本棚に収めて背表紙をみせても、ベッドサイドやソファーに無造作に置いておいても、よい景色になってくれそうな一冊です。 ・ 著者:坂巻弓華 発行:BOOKNERD 初版:2024年2月 四六判 / 148ページ
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『詩と散策』 ハン・ジョンウォン / 橋本智保 訳
¥1,980($12.78)
SOLD OUT
(出版社紹介文を引用) 散歩を愛し、猫と一緒に暮らす詩人ハン・ジョンウォンが綴るエッセイ 雪の降る日や澄んだ明け方に、ひとり静かに読みたい珠玉の25編 オクタビオ・パス、フェルナンド・ペソア、ローベルト・ヴァルザー、シモーヌ・ヴェイユ、パウル・ツェラン、エミリー・ディキンソン、ライナー・マリア・リルケ、シルヴィア・プラス、金子みすゞ、ボルヘス…… 『詩と散策』は、著者のハン・ジョンウォンがひとり詩を読み、ひとり散歩にでかけ、日々の生活の中で感じたことを記している、澄みきった水晶のようなエッセイ集だ。読者は、彼女の愛した詩人たちとともに、彼女が時折口ずさむ詩とともに、ゆっくりと散歩に出かける。 【本文中に出てくる詩人や作家たち】 オクタビオ・パス/フェルナンド・ペソア/ウォレス・スティーヴンズ/アーチボルト・マクリーシュ/ローベルト・ヴァルザー/シモーヌ・ヴェイユ/パウル・ツェラン/セサル・バジェホ/ガブリエラ・ミストラル/ヘンリー・デイヴィッド・ソロー/カミュ/源信明/ウラフ・H・ハウゲ/エミリー・ディキンソン/アンナ・アフマートヴァ/ライナー・マリア・リルケ/フォルーグ・ファッロフザード/シルヴィア・プラス/チェ・ヨンミ/金子みすゞ/ジョージ・ゴードン・バイロン/ボルヘス 目次 宇宙よりもっと大きな 寒い季節の始まりを信じてみよう 散歩が詩になるとき 幸福を信じますか? 11月のフーガ 悲しみ、咳をする存在 果物がまるいのは 夏に似た愛 心のかぎりを尽くして来たから 永遠のなかの一日 海から海のあいだに なにも知りません よく歩き、よく転びます 国境を越えること みんなきれいなのに、わたしだけカンガルー ひと晩のうちにも冬はやってくる 夢とおなじ材料でできている 夕暮れただけ 窓が一つあれば十分 灰色の力 真実はゆっくりとまぶしくなければ 猫は花の中に いくつかの丘と、一点の雲 今日はわたしに、明日はあなたに 彼女の歩く姿は美しい(送らない手紙) 日本の読者のみなさんへ 訳者あとがき 著者プロフィール ハン・ジョンウォン (ハンジョンウォン) (著/文) 大学で詩と映画を学んだ。 修道者としての人生を歩みたかったが叶わず、今は老いた猫と静かに暮らしている。 エッセイ集『詩と散策』と詩集『愛する少年が氷の下で暮らしているから』(近刊)を書き、いくつかの絵本と詩集を翻訳した。 橋本智保 (ハシモトチホ) (翻訳) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』(新泉社)、チョン・イヒョン『きみは知らない』(同)、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』(同)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(同)ユン・ソンヒほか『私のおばあちゃんへ』(同)など多数。 ・ 著者:ハン・ジョンウォン 訳:橋本智保 装幀:成原亜美(成原デザイン事務所) 装画:日下明 初版:2023年2月 四六変形並製 / 152ページ
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『ユカリロの偏愛秋田ガイド』 ユカリロ編集部
¥1,100($7.10)
秋田の“日常”を巡る新しい旅のかたち 「秋田に友人が来たら、どこ連れてく?」 そんな話になると一瞬フリーズしてしまう私たちですが、 いわゆる観光地ではなく「ふつうの秋田」なら全力で紹介できるかも! そんなひらめきでつくったのが、本書です。 観光スポットど真ん中ではなくても、ちゃんと旅になる。 秋田で暮らす人ならではの目線で選んだお店やスポット、お店の商品やメニューのほか、そのお店の店主や人に会いに行きたくなるような、秋田市のまちを暮らすように旅ができるガイドブックです。 特長・内容 ・定番の観光地は少なめ。「地元で暮らす私たちの、ふつうの秋田」の魅力を紹介。 ・エリアごとにまとめ、徒歩でまわれるお店を中心に掲載しています。 ・各エリアの章扉に記載されている二次元コードを読み込むとマップにつながり、行きたいところにスッと辿り着くことができます。 ・メモページを搭載。誰かに聞いたオススメや、自分で足したい偏愛をメモして、自分だけの偏愛秋田ガイドに育てることができます。 (ユカリロの偏愛秋田ガイド 秋田市編) ⚫︎秋田駅周辺・千秋エリア ⚫︎通町・保戸野エリア ⚫︎南通・楢山エリア ⚫︎その他のエリア ⚫︎特別編 ⚪︎あなたの偏愛秋田、教えて(秋田市在住の9人に、おすすめを聞きました) (以上、ユカリロ編集部の書籍紹介を引用) 発行:ユカリロ編集部 初版:2025年7月 フルカラー/並製/B5変形/68ページ
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石原弦詩集 『聲』
¥2,585($16.68)
・ 庭文庫を運営するふたりではじめて出版社「あさやけ出版」からはじめてだす本です。(詩集『聲』と詩集『石』同時発行) 飄々として しずかで 土の匂いがする 20年間豚を育てながら 静かに毎日を見つめてきた男の はじめての詩集 本文ページがはじまる前に、一枚手透きの美濃和紙を使用し、透明感のある本になっています。 今まで弦さんが30年あまり書き溜めてきた詩たちです (※出版社様紹介文より引用) ・ 著者:石原弦 造本:新島龍彦 出版社:あさやけ出版 初版:2020年10月 165mm×185mm / 丸背上製糸かがり製本 扉に美濃手漉き和紙を使用 / 168ページ
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『生活は物語である 雑誌『クウネル』を振り返る』 木村衣有子
¥2,200($14.20)
(版元紹介文を引用) 上京して半年も経たない2002年春、クウネルの表紙には大きく「ここから始まる私の生活。」との文言が記されていた。それよりも小さく、誌名の上にちょこんと配置されており、以後、76号までずうっと掲げられるキャッチフレーズ「ストーリーのあるモノと暮らし」よりも、そのときの私には、響いた。 「都市における革新性に対して再発見されたローカルにおける保守性の新しさ」と、ツバメ田中さんは口早に言い「宛先がわからない雑誌だったからこそ、僕のような本来手に取らないはずの存在にまで届いたんですよね」と続けた。それから少しだけ間を置いて、こう言い直した。 「僕にとって初期クウネルは、年代、世代、性別を越えた空き地に突如として現れた小さくて感じのいい家のようだったんです」 (本文より) さよなら、雑誌文化。 ハロー、SNS。 レシピ本。住居。生活。食。モノとの距離。スローライフ。ていねいなくらし。家事。フェミニズム。ジェンダー。読んでいた人たちの、生き方の変遷。 平成から令和へ。 文筆家・木村衣有子がひとつの時代の分水嶺を、雑誌『クウネル』とともに総括する。 文化論のようでいて、極私的な手触りの、ファンタジーと現実を行き来するクウネルと雑誌文化への濃厚なオマージュ。 ・ 著者:木村衣有子 発行:BOOKNERD 四六判変型(188×115) 並製 160ページ
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『私的コーヒーAtoZ』 木村衣有子
¥1,100($7.10)
・ 新潟県燕市〈ツバメコーヒー〉が手がける「ワイスケドリッパー」と、その誕生を記念してつくられたタブロイド版の読み物『COFFEE DRIPPER MONOGRAPH』がきっかけで編まれた、文筆家・木村衣有子さんによるリトルプレス。 珈琲にまつわる掌編小説、短歌、エッセイなどAからZまでアルファベット順にまとめられています。 目次: A 愛とかいうのじゃなくて/ai B 本/book C マグカップ/coffee mug D ドリップ/drip E たまごサンド/egg salad sandwich F ネル/flannel G 午後/gogo H ペーパードリップ近現代史/history I 淹れる/ireru J コーヒーゼリー/coffee jelly K 喫茶店/kissa L レモンケーキ/lemon cake M 混ぜる?/mazerunakiken N この世にある飲みものの中でも/nomimono O 女のコーヒー/onna P パンケーキ/pan cake Q 問い/question R 焙煎、深煎り、浅煎り/roast S スタバとそねみ/starbucks coffee T 手間/tema U うちのコーヒー/Uchi Café? V 円錐形 W ワイスケドリッパー/wire skelton dripper X 旧Twitter Y 夜/yoru/短歌 Z 雑誌/zassi ・ 著者:木村衣有子 発行:はるあきクラブ 初版:2024年2月 A5判 / 48ページ
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『底にタッチするまでが私の時間 よりぬきベルク通信1号から150号まで』 木村衣有子
¥1,760($11.36)
文筆家・木村衣有子さんによる、新宿のビア&カフェ ベルクが発行するフリーペーパー「ベルク通信」の書籍化。ベルク通信1号から150号までからよりぬかれたエッセイや短文がまとめられています。 * 木村衣有子 編 発行:2021年 木村半次郎商店 130mm × 188mm / 136ページ
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『てくり』35号 土と、果樹と。
¥770($4.97)
土と、果樹と。 ・幸福の葡萄酒をつくる ~八漱葡萄酒 ・ももがすき ~ふじむら農園 ・イワテヤマナシって、どんなくだもの? ~片山農園やまなし&アップルファーム ・ふじと盛岡りんご物語 ・土とリンゴと対話する人 ~㈲サンファーム Life is Delicious その32 しょうが焼きや 巖嵜久美子さん あなたはなぜ、ここにいるのですか? 馬場洋子/北田一彦/鈴木喜江 経点6/伊山桂 もりおかおやつ手帖⑤ (以上、発行元の紹介文より) ・ 発売:2025年月11月 発行:まちの編集室 32P *交点でただ今ご案内できるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123513
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nice things.特別編集版『GOTO PAPER』
¥1,980($12.78)
雑誌『nice things.』を手掛ける情景編集舎の拠点のある、長崎県五島列島にフォーカスした一冊です。 * (以下、出版社の説明を引用) nice things.の別冊です。島から発行する全国誌になります。 地方のメディアの多くはその地域の人、その地域を訪ねる旅行者、その地域に関心がある人に向けたものがほとんどですが、〈GOTO PAPER〉は五島列島を舞台にしながらも全国の読者を対象にした全く新しい地方発の雑誌です。 読者対象になるのは「暮らす場所のことを考えている人」、「島暮らしを考えている人」、「島好きの人」、「自分らしい仕事を実現していきたいと思っている人」、「都市生活から田舎暮らしを考えている人」です。 機能的で便利な「都市生活」の対極にある「島生活」をこの時代だからこそ提案しています。 誌面内容は五島列島で暮らし、仕事をする人たち30組ほどの人たちを取材し、どうして島でその生業をするのかを綴っています。それは同時に観光名所や食べる、買う、遊ぶ、泊まるといった地域情報とは違う、その人たちが作るもの(加工品、ものづくり、料理)と手がけるもの(宿、喫茶店)といった地域の魅力ある情報を伝える内容にもなっています。 編集は「どこで、どのように、自分らしく暮らそう」をテーマにした季刊誌〈nice thinsg.〉が五島列島に関わる人たちと「島の編集倶楽部」を立ち上げて制作しました。地域の人たちと作ることでより濃い想いのなかで作られています。 ・ 2024年11月 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご案内できるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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雑誌『nice things.』 issue72 扉を開けたいお店。
¥1,980($12.78)
津々浦々の人や物事を丁寧に取材して毎号テーマに沿って届けてくれる『nice things.』。 年に4回、季節ごとの私たちの楽しみでもある雑誌です。 * 特集テーマ 「扉を開けたいお店。」 時間をかけて、そこに。 その道のりとそこまでのときの流れがその扉へと続く。 扉を開けた瞬間、何を感じるだろうか? その空間に身を任せて、 何が語りかけてくるだろう? (雑誌紹介文より引用) * 【 雑誌『nice things.』issue72 】 特集:「扉を開けたいお店。」 山猫瓶詰研究所(鹿児島) / OWL(鹿児島) / ツクリテ(福岡) / 木蓮(福岡) / GENERAL STORE 84(広島) / sajiya studio(岡山) / STROLL(愛媛) / Lader(京都) / さくげつ(群馬) その他の連載: おいしい、って、どこ、から。 / ものづくりものがたり / utsuro(石原稔久) / 今日も私は困っている(東野華南子) / ひたむき農園 上映中(原茂樹) / 丘に暮らす(未草・小林寛樹) / ソウルフードトラベラー(マツーラユタカ / 笑逹) / 詩めくり(ウチダゴウ) / アイディアが降りてくる前(CHALKBOY) 発売日:2023年4月26日 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご案内できるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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雑誌『nice things.』 issue64 今、ボクらにできること、を
¥1,760($11.36)
津々浦々のお店さんや作家さんなどの、人や物事を丁寧に取材して毎号テーマに沿って届けてくれる『nice things.』。 年に4回、季節ごとの僕たちの楽しみでもある雑誌です。 * 「今、ボクらができること、を」 人や土地や大事なものを “つむぐお店のものがたり”。 “モヤモヤ”に包み込まれたこの時期に、胸の奥にある“つかえ”をフッと吐き出したい。そのお店によって蒔かれた種に明るい未来が見えますように。 新たな一歩を踏み出したお店を営む人たちの特集です。ものを売るということだけではないそれぞれのお店の想いや役割から起こしたアクションは、どうありたいかっていう姿を写しているようです。「自分の次の一歩」をどこに踏み出せばいいのかの後押しになるような、そんな特集であればと願っています。 (雑誌紹介文より引用) * 【 雑誌『nice things.』issue64 】 特集:「今、ボクらにできること、を」 その他の連載: おいしい、って、どこ、から。 / ものづくりものがたり / ミトサヤの「サヤ」の話 / 丘に暮らす(未草・小林寛樹) / ソウルフードトラベラー(マツーラユタカ / 笑逹) / 詩めくり(ウチダゴウ) / アイディアが降りてくる前(CHALKBOY) 発刊:2021年4月25日 サイズ:A4変形 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご案内できるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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『美味しさの傾き』 仔鹿 室原卓弥 ・ 室原沙采
¥1,760($11.36)
交点の喫茶のグラスワインのセレクトもおねがいしているワインショップ 〈仔鹿〉を京都で営む室原さんご夫妻。2021年発行の『2020年2月、ワイン屋がオーストリアを訪ねた記録』につづく紀行エッセイ。ワインを訪ねてオーストリアを旅した日々を綴った1冊です。 * 発行:2023年 仔鹿 著者:室原卓弥 写真:室原沙采 176ページ / 115mm×170mm
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『通知センター』 のもとしゅうへい
¥1,650($10.65)
(出版社紹介文を引用) 身を守るほど簡単なことはないよと 下着のなかのインターネットが言う (「通知センター」) いま、目と耳をひらき、確かめ、移動することをふたたび覚え直すかのように。直感と論理のあいだを水や光のようにやわらかく行き来する言葉の新鮮な選択と接続。そして自由。ここでは見慣れたはずの日常は、まだ呼び名を持たない真新しい街へと変わる。そのかけがえのない瞬間に届く、詩という未知からの通知とともに。 ――峯澤典子 日々の暮らしと、いくつかの街。記憶と身体はしずかに移動をつづけ、あらたな叙景に物語がやどる。待望の第1詩集。装画=まちだリな、装幀=戸塚泰雄 ・ 著者:のもとしゅうへい 装幀:戸塚泰雄 装画:まちだリな 初版:2024年8月 四六判並製 / 112ページ




