通販 おしらせ
📌 コーヒー豆についてのご案内
パッケージ変更予定にともない【200g入】を終売、ラインナップは【100g入】のみとさせていただきます。
また現行のチャック付き袋がなくなり次第、平袋への変更を予定しております。
- 9.16 再入荷
『珈琲の表現』 蕪木祐介
『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
『Waterside』 菅間一徳・権頭真由
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ブレンド「凪ぐ空を」【深煎り / 100g】
¥950($6.13)
◇「凪ぐ空を」 日々の起伏を愉しみながら飲み親しむ、いつものコーヒー。 思い浮かんだのは、凪いだ空。 いつものように、でも穏やかに過ぎゆく時間。 晴の日は 凪ぐ空を仰ぎ望み 雨の日は 凪ぐ空を待ち望み 雪の日は 凪ぐ春を想い望む ◇ あじわい 焙煎の具合は深煎り(オイルでつやつやするほどではないです)ですが、苦々しすぎることなく、バランスの良い飲み飽きしにくいあじわいです。ちらりと奥の方で華やぎもあります。派手さはないかもしれませんが、ブラックでも、お砂糖やミルクを入れても美味しく飲んでいただけるかと思います。 ◇ コーヒーの情報 ブレンド:コロンビア・ブラジル・ケニア・グァテマラ 焙煎:深煎り(フレンチロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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ブレンド「囀り」【浅煎り / 100g】
¥855($5.52)
10%OFF
10%OFF
◇「囀り」 窓の外は鳥たちの楽しそうな声が聞こえる、すっきりと晴れた空。 飲み終わったら街を歩いてみたくなるコーヒー。 そぞろ歩いてみたいのは 囀り聞こえる窓の外 囀り聞こえる空の下 ◇ あじわい 浅煎り(ミディアムロースト)の華やかで澄んだコーヒーです。 華やぎと複雑味もあるナチュラルのエチオピアと、それにグァテマラのブレンドです。 紅茶のような雰囲気(特に砂糖を入れて飲んだ時)も感じます。 ◇ コーヒーの情報 ブレンド:エチオピア・グァテマラ 焙煎:浅煎り(ミディアムロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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ブレンド「仄月」【中煎り / 100g】
¥950($6.13)
◇「仄月」 月映えの秋、月冴える冬。 静謐な、仄かで和かな月のささやきに耳を澄ませながら 澄んだ気持ちでカップを傾ける、そんなコーヒー。 月がささやく 仄かに 清かに 和かに ◇ 味わい 味わいのバランスのとれた中煎りの珈琲で組み立てられたブレンドで、ふわりとした余韻が印象的です。 ◇ コーヒーの情報 ブレンド:インドネシア・グァテマラ・コロンビア・ブラジル・ケニア 焙煎:中煎り(シティロースト) - その他注意点 *ご注文のタイミングによって発送まで数日お日にちをいただく場合もございます。他のお品と合わせてのご注文の場合は、コーヒーの発送可能日に合わせてのお届けとさせていただきます。 ◆単品、もしくは可能な組み合わせのご注文の場合はクリックポスト(ポスト投函)でおとどけします。
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ドリップバッグ5個セット ブレンド「囀り」【浅煎り】
¥935($6.03)
15%OFF
15%OFF
◇手軽なドリップバッグ ✅ 季節ブレンド切り替えのためのSALEです ✅ 春夏のブレンド「囀り」のドリップバッグ5個セットです 交点オリジナルブレンドのコーヒーでドリップバッグをつくりました。 折りたたみ式のフィルターに挽いたコーヒー豆が入った状態で袋詰めされていますので、カップやサーバーなどにセットしてお湯を注ぐだけで、 手軽にドリップ珈琲を召し上がっていただけます。お湯さえ沸かしたら、ミルやドリッパーなどの器具も必要ありません。 ご家庭で手軽にコーヒーを楽しむ時はもちろん、お仕事で一息つくときやアウトドアで楽しむのにもよいと思います。 ・ ◇「囀り(さえずり)」【浅煎 / 春夏のみ】 すっきりした爽やかさと華やぎが特徴的です。紅茶のようにも感じる味わいは、お砂糖など甘みをつけて飲んでいただくのもお勧めです。 ・ ◇ コーヒーの情報 囀り / 浅煎(ミディアムロースト) ブレンド:エチオピア・グァテマラ *春夏のみの販売です 内容量(各ブレンド共):12g / 1袋
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ドリップバッグ5個セット 交点オリジナルブレンド
¥1,100($7.10)
◇手軽なドリップバッグ 交点オリジナルブレンドのコーヒーでドリップバッグをつくりました。 折りたたみ式のフィルターに挽いたコーヒー豆が入った状態で袋詰めされていますので、カップやサーバーなどにセットしてお湯を注ぐだけで、 手軽にドリップ珈琲を召し上がっていただけます。お湯さえ沸かしたら、ミルやドリッパーなどの器具も必要ありません。 ご家庭で手軽にコーヒーを楽しむ時はもちろん、お仕事で一息つくときやアウトドアで楽しむのにもよいと思います。 ・ ◇「凪ぐ空を(なぐそらを)」【深煎】 焙煎の具合は深煎り(オイルでつやつやするほどではないです)ですが、苦々しすぎることなく、バランスの良い飲み飽きしにくいあじわいです。ちらりと奥の方で華やぎもあります。派手さはないかもしれませんが、ブラックでも、お砂糖やミルクを入れても美味しく飲んでいただけます。 ・ ◇「囀り(さえずり)」【浅煎 / 春夏のみ】 すっきりした爽やかさと華やぎが特徴的です。紅茶のようにも感じる味わいは、お砂糖など甘みをつけて飲んでいただくのもお勧めです。 ・ ◇「仄月(ほのづき)」 【中煎 / 秋冬のみ】 味わいのバランスのとれた中煎りの珈琲で組み立てられたブレンドで、ふわりとした余韻が印象的です。 ・ ◇ コーヒーの情報 凪ぐ空を / 深煎(フレンチロースト) ブレンド:コロンビア・ブラジル・ケニア・グァテマラ 囀り / 浅煎(ミディアムロースト) ブレンド:エチオピア・グァテマラ *春夏のみの販売です 仄月 / 中煎(シティロースト) ブレンド:インドネシア・グァテマラ・コロンビア・ブラジル・ケニア *秋冬のみの販売です 内容量(各ブレンド共):12g / 1袋
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《ギフトセット》ドリップバッグ5個ギフト(巾着入)
¥1,300($8.39)
交点のメッセージフレーズ入りの巾着に、ドリップバッグ5個が入ったギフトセットです。 小さな贈り物に、ぜひどうぞ。 【セット内容】 ・ドリップバッグ 5個 ・ギフト用巾着袋 ✅️ドリップバッグは「看板ブレンド」と「季節のブレンド」を組み合わせていただけます。組み合わせのご希望がある場合は備考欄に「(例)看板2個、季節3個」「(例)看板ブレンド5個」のようにお書きください。 ご指定がない場合は、看板ブレンド『凪ぐ空を』3個、季節のブレンド(『囀り』か『仄月』、『雪花ひとひら』のうちご用意があるもの)2個お入れします。 ✅️ 巾着でラッピングした状態のものを宅配便(ゆうパック)でお届けします。 ✅️ 贈り物としての発送(お届け先がご注文者様と別になる発送)の場合、納品書など金額がわかるものはお入れしません。発送後、ご注文者様には発送完了のメールをお送りします。
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《ギフトボックス》ドリップバッグ 10個セット(5個×2種)
¥2,500($16.13)
カップにのせてお湯をそそぐだけで手軽に淹れられるドリップバッグ のコーヒー。 交点のオリジナルブレンドを 10個(看板ブレンド 5個 + 季節ブレンド 5個)をギフトボックス入りでご用意しました。 「ありがとう」や「おめでとう」の贈り物に、ぜひどうぞ。 ・ - コーヒー(ドリップバッグ )計10個 ・交点オリジナルの『凪ぐ空を』(深煎りのブレンド)5個 ・季節のブレンド5個 (『囀り』(浅煎り / 春夏)、もしくは『仄月(中煎り / 秋冬)』、もしくは『雪花ひとひら(浅煎り / 12月のみ)』*ご注文時期によりいずれかのブレンドをご用意します) ⚠️季節ブレンドの切り替え時期など一時的に『凪ぐ空を』1種で作らせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ブレンドの味わい等はコーヒーの商品ページをご覧ください。 ✅️ 贈り物としての発送(お届け先がご注文者さまと別になる発送)の場合、納品書など金額がわかるものはお入れしません。発送後、ご注文者さまには発送完了のメールをお送りします。
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オリジナルトートバッグ『VIEW YOUR DAYS BETTER』
¥1,800($11.62)
日常を景色よく VIEW YOUR DAYS BETTER 交点のメッセージとその象徴としてスズメのイラストをプリントしたトートバッグです。 雑誌も十分入るサイズですが、あれもこれもしっかり入るバッグというよりは、サブによい存在かと思います。 手持ちでも地面にこすらず、肩掛けもできる(もこもこのアウターだと窮屈めかもしれません)持ち手のサイズです。 本と財布と携帯電話、それから水筒くらいでちょうどよいくらい。 まち歩きに、普段のサブバッグにどうぞ。 ・ イラストレーション:菅原果歩 サイズ:W30cm × H36cm(持ち手を含まない本体) 素材:リサイクルコットン 5oz
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【予約・受注制作】オリジナルTシャツ「TODAY HAS ITS OWN COFFEE」【送料込】
¥3,000($19.36)
SOLD OUT
⚠️受注制作(9月上旬ころのお届け予定) ⚠️画像ソフト上で作成したイメージです。実際の色味やシルエットは掲載画像と違って見える場合がございます。 ・ TODAY HAS ITS OWN COFFEE 今日のコーヒーは、今日のコーヒー。 毎日おなじコーヒー豆でも 毎日おなじ淹れ方でも 今日だけのコーヒーの味わいがある。 日常は 毎日は 今日が明日の昨日になることの繰り返しではない。 今日は、今日という日。 今日のコーヒーは、今日のコーヒー。 ・ ◯ ボディカラー:ホワイト ◯ インクカラー:ネイビー ◯ 素材:コットン ◯ XSサイズ:身丈63cm / 身幅46cm / 袖丈18cm ◯ Sサイズ:身丈66cm / 身幅49cm / 袖丈19cm ◯ Mサイズ:身丈70cm / 身幅52cm / 袖丈20cm ◯ Lサイズ:身丈74cm / 身幅55cm / 袖丈22cm ◯ イラストレーション:みまちあかり ◯ デザイン:交点
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雑誌『nice things.』 issue85 暮らしたい場所で開いた小さなお店という希望。 -飲食店編-
¥1,980($12.78)
つくる人、営む人、思いをかたちにする人たちに丁寧に目を向け、耳を傾けて、私たちに「気づき」を届けてくれる雑誌『nice things.』。 年に4回、季節ごとの私たちの楽しみでもある雑誌です。 * 巻頭特集 「暮らしたい場所で開いた 小さなお店という希望。」 WHERE HOPE LIES. どこで生きるか、 何をするか、 何をしたいか、 何ができるか、 その一つの答えが、 その土地で暮らし、 そこにお店を開くことだった。 それは自分の人生を、 自分ができることで、 自分らしく生きるためだった。 でもそれだけではない。 自分たちのお店が誰かにとっての大切な場所になるとすれば、 自分たちのお店が何かの希望になるとすれば。 暮らしたい場所で飲食店を開いた人たちの特集です。 (出版社紹介文より引用) * 発売:2026年7月 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご購入いただけるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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雑誌『nice things.』 issue84 ものは、自分らしさ。そのもの。
¥1,980($12.78)
つくる人、営む人、思いをかたちにする人たちに丁寧に目を向け、耳を傾けて、私たちに「気づき」を届けてくれる雑誌『nice things.』。 年に4回、季節ごとの私たちの楽しみでもある雑誌です。 * あなたのそばにあるものはあなた。 「ものは、 自分らしさ。 そのもの。」 BY MY SIDE. 人は“もの”と暮らしています。 その人の本棚にその人が表れるように、 そばにある“もの”には、 その人らしさが表れます。 ものは道具。 ものは記憶。 ものは安らぎ。 ものは想像。 ものは空間。 ものは体の一部。 ものは自分自身。 陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。 荻原美里さんの表紙の絵は「思考の窓」というテーマで描いています。 (出版社紹介文より引用) * 発売:2026年4月 発行:情景編集舎 *交点でただ今ご購入いただけるバックナンバーは以下です https://koutenakita.base.shop/categories/7123512
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『珈琲の表現』 蕪木祐介
¥1,980($12.78)
「たかが」珈琲に全てを捧げる、 注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。 実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、 「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。 いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。 豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。 この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。 誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。 一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、 その時々の感情に合わせた一杯、 そして、大切な人に振る舞う一杯を、 自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。 ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、 自分の好む味に仕上げることができます。 抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。 著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。 喫茶店を愉しむためには? 現在の珈琲市場での流行は? 珈琲のルーツとは? あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。 新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。 (雷鳥社さまHPより引用) ・ 著者:蕪木祐介 初版:2019年4月 A5判 / 160ページ
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『チョコレートの手引』 蕪木祐介
¥1,760($11.36)
魅惑の嗜好品、チョコレートを知る本 一本の木に実るフルーツのカカオが、一体どのように加工されてチョコレートになるのでしょう? 本書ではその全工程を写真とイラスト満載で詳しく解説。また、チョコレートの歴史、カカオの主要生産国を豊富な資料とともに紹介しています。数々の生産地を巡る著者による、ペアリングやドリンクレシピなどチョコレートの愉しみ方のコツもお教えします。奥深いチョコレートの世界をすみずみまで知ることができる、まさにチョコレートの手引書のような一冊です。 (雷鳥社さまHPより引用) ・ 著者:蕪木祐介 初版:2016年2月 A5判 / 160ページ
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『珈琲夜船』 菅原敏
¥2,200($14.20)
皿にこぼれ落ちた黒を飲み干せ 祈るよりも歌え その波に飲み込まれ 深い底に沈む前に 菅原敏、待望の第4作は珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての詩集。 コーヒーの葉を思わせるグリーンの装丁をひらき、頁をめくれば、漆黒の海を一艘の船が漕ぎ出し、どこか懐かしい情景が浮かぶ。詩集には、2019年にフランスのナダール賞を受賞した写真家・かじおかみほによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれる。《タンザニア》《コロンビア》などの珈琲豆の産地を冠した詩、スターバックスWEB連載「A Cup of Poem」からの詩ほか、全31編を収録。あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 (以上、版元紹介を引用) 著者:菅原敏 発行:雷鳥社 初版:2024年11月 仕様:上製、B6変形、100P
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『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』 安澤千尋
¥1,980($12.78)
いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店 【目次より】 揚げたてのチキンバスケット ― 銀座ブラジル 浅草店(浅草) 夢うつつの空間で、クリームソーダ ―丘(上野) はじめまして、黒い天丼 ― 天ぷら 中山(日本橋) 平日のサラリーマンとポンヌフバーグ ― カフェテラス ポンヌフ(銀座・新橋) 喪失と再生のグラタントースト ― カフェトロワバグ(神保町・神田) 【著者プロフィール】 安澤千尋(やすざわ・ちひろ) 1981年生まれ。浅草出身の街歩きエッセイスト。2017年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『いつかなくなるまちの風景』『たらふく』などの日記やエッセイ、アンソロジーなど多岐にわたるZINEを発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、本書が初の商業出版となる。 (出版社による紹介文を引用) ・ 著者:安澤千尋 発行:書肆侃侃房 初版:2025年5月 装丁:アルビレオ 装画:swtiih green 四六判、並製、224ページ
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『コーヒーを、もう一杯』 早坂大輔
¥1,870($12.07)
岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」の店主、早坂大輔さんの著書です。 盛岡は喫茶店がとても充実しており、来店されるお客様にも度々おすすめしていたそう。この本は早坂さんが思いを寄せるお店達を尊敬・愛しさ・思い出などとともに丁寧に向き合いながら紹介しています。 私たちもこの本を読んだ後、ずっと気になっていた喫茶店「未完成」へ行きました。そのことを早坂さんにお話したところ「ぼくはクレープをテイクアウトで買うんです。2階の席もいいんですよね。」と他愛もない会話のいとぐちに。情報を与えるだけではない、人と人とのコミュニケーションが生まれる、そんな本だと思います。 * 著者:早坂大輔 発行:2023年 BOOKNERD B6版 / 72ページ / ソフトカバー
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『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』 クレイグ・モド / 今井栄一 訳
¥2,500($16.13)
(版元説明を引用) 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 すべての長距離ウォークとは、結局のところ、世の中のおかしなことや馬鹿げた政治世界への抗議運動である。道を歩いているとき人は、目の前に広がるありのままの世界と対峙することになる。そこには抽象的なものなどひとつもない。注意を怠らずにいれば、一マイル、一マイルを身体で感じられるし、自分の目の前に「社会の姿」が立ち上がってくる。 喫茶店から喫茶店へと足を運び、アメリカンを飲み、ピザトーストを食べ、自分の中にこの喫茶店巡りの歌が、こだまのように響いているような気がする。それがなんの歌かはわからない。どれくらい歌が続くのかも不明だ。でも、この歌の響きと、喫茶店の存在そのものが、僕の気持ちをつなぎとめていた。 (本文より) 喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。 アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによるまったくあたらしいロード・エッセイ。 2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。 The Japanese edition of KISSA BY KISSA, published by Craig Mod in 2020, will be published by our store on November 25. International shipping will be available. The first pre-order will be signatured by Craig. B6版・仮フランス装・160ページ Craig Mod クレイグ・モド/ 作家、写真家、歩いて旅をする人。 1980年、アメリカ・コネチカット州生まれ。2000年より日本在住。 著書に『Things Become Other Things』(2023年)、『Kissa by Kissa 日本の歩き方』(2020年)、『Koya Bound 熊野古道の8日間』(2016年)、『僕らの時代の本』(2015年)、『Art Space Tokyo』(2010年)など。『The New York Times』『Eater』『The Atlantic』『The New Yorker』『WIRED (米国版と日本版)』などに寄稿・執筆。 ・ 著者:クレイグ・モド 訳:今井栄一 発行:BOOKNERD A6版 仮フランス装 160ページ
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『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
¥1,000($6.45)
小説・短歌・児童書執筆など幅広く活躍されている作家のくどうれいんさん。こちらは俳句をタイトルにした食にまつわるエッセイです。 本のタイトルを見てもわかるとおり、食べることが大好きと公言されているだけあって食の描写がとっても細やか。読み手は実際には食べてないけど美味しいと思えるのが不思議です。日々楽しいことだけじゃない。苦しいことももちろんある。でも料理が心を救ってくれる。「食べることは生きること」をまさに体現されている方だなと思います。 読み終えるころには「あれ?私、れいんさんとお友達だったっけ?」と思えるくらいとても身近な存在になっているはず。 * 著者:くどうれいん 発行:2022年 BOOKNERD 105mm × 150mm / 78ページ
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『本ばかり読んできたけれど。』 早坂大輔
¥1,500($9.68)
・ 何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする。 (本文より) 『羊をめぐる冒険』『夕べの雲』『娘の学校』『惑う星』……。生活、戦争、子育て、夫婦、商い、社会、環境、地球。ブルーにこんがらがったまま放り投げられた、惑いながら牛のように進むブックエッセイ。 BOOKNERD店主による、書き下ろし9篇(新聞連載3篇含む)を収録した、読書と思索を行ったり来たりする、日記のように書かれた読書エッセイ。 (紹介文より引用) ・ 著者:早坂大輔 発行:BOOKNERD 初版:2024年6月 B6判 / 48ページ
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『いつも本ばかり読んでいるわけではないけれど。』 早坂大輔
¥1,870($12.07)
岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」の店主、早坂大輔さんが選んだ本について綴られた14編のエッセイ集。 “ぼくは本を媒介に何かを語ろうとしている” (あとがきより) 甘酸っぱいあの時の気持ち、お子さんに寄り添う優しさ、旅先の異国の空気感、大切な人たちへの思い…。「本」を軸に描かれる早坂さんの物語はまるでショートフィルムのように心地のよい光景が浮かびます。 * 著者:早坂大輔 発行:BOOKNERD 105mm × 178mm / 68ページ
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『坂巻弓華 寓話集』 坂巻弓華
¥2,420($15.62)
・ 目から毛が生える呪いにかかった男の子のお話、にんじん5本を売るうさぎのお話、ラムネパンを売るお父さんねことこどもねこのお話……などなど、お話しと挿絵ともに画家・坂巻弓華さんの手による、不思議で、ナンセンスで、じわりと味わい深く、すとんとした読後感のある8篇が収められています。 装丁も佇まいよく、本棚に収めて背表紙をみせても、ベッドサイドやソファーに無造作に置いておいても、よい景色になってくれそうな一冊です。 ・ 著者:坂巻弓華 発行:BOOKNERD 初版:2024年2月 四六判 / 148ページ
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『詩と散策』 ハン・ジョンウォン / 橋本智保 訳
¥1,980($12.78)
SOLD OUT
(出版社紹介文を引用) 散歩を愛し、猫と一緒に暮らす詩人ハン・ジョンウォンが綴るエッセイ 雪の降る日や澄んだ明け方に、ひとり静かに読みたい珠玉の25編 オクタビオ・パス、フェルナンド・ペソア、ローベルト・ヴァルザー、シモーヌ・ヴェイユ、パウル・ツェラン、エミリー・ディキンソン、ライナー・マリア・リルケ、シルヴィア・プラス、金子みすゞ、ボルヘス…… 『詩と散策』は、著者のハン・ジョンウォンがひとり詩を読み、ひとり散歩にでかけ、日々の生活の中で感じたことを記している、澄みきった水晶のようなエッセイ集だ。読者は、彼女の愛した詩人たちとともに、彼女が時折口ずさむ詩とともに、ゆっくりと散歩に出かける。 【本文中に出てくる詩人や作家たち】 オクタビオ・パス/フェルナンド・ペソア/ウォレス・スティーヴンズ/アーチボルト・マクリーシュ/ローベルト・ヴァルザー/シモーヌ・ヴェイユ/パウル・ツェラン/セサル・バジェホ/ガブリエラ・ミストラル/ヘンリー・デイヴィッド・ソロー/カミュ/源信明/ウラフ・H・ハウゲ/エミリー・ディキンソン/アンナ・アフマートヴァ/ライナー・マリア・リルケ/フォルーグ・ファッロフザード/シルヴィア・プラス/チェ・ヨンミ/金子みすゞ/ジョージ・ゴードン・バイロン/ボルヘス 目次 宇宙よりもっと大きな 寒い季節の始まりを信じてみよう 散歩が詩になるとき 幸福を信じますか? 11月のフーガ 悲しみ、咳をする存在 果物がまるいのは 夏に似た愛 心のかぎりを尽くして来たから 永遠のなかの一日 海から海のあいだに なにも知りません よく歩き、よく転びます 国境を越えること みんなきれいなのに、わたしだけカンガルー ひと晩のうちにも冬はやってくる 夢とおなじ材料でできている 夕暮れただけ 窓が一つあれば十分 灰色の力 真実はゆっくりとまぶしくなければ 猫は花の中に いくつかの丘と、一点の雲 今日はわたしに、明日はあなたに 彼女の歩く姿は美しい(送らない手紙) 日本の読者のみなさんへ 訳者あとがき 著者プロフィール ハン・ジョンウォン (ハンジョンウォン) (著/文) 大学で詩と映画を学んだ。 修道者としての人生を歩みたかったが叶わず、今は老いた猫と静かに暮らしている。 エッセイ集『詩と散策』と詩集『愛する少年が氷の下で暮らしているから』(近刊)を書き、いくつかの絵本と詩集を翻訳した。 橋本智保 (ハシモトチホ) (翻訳) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』(新泉社)、チョン・イヒョン『きみは知らない』(同)、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』(同)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(同)ユン・ソンヒほか『私のおばあちゃんへ』(同)など多数。 ・ 著者:ハン・ジョンウォン 訳:橋本智保 装幀:成原亜美(成原デザイン事務所) 装画:日下明 初版:2023年2月 四六変形並製 / 152ページ
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『ユカリロの偏愛秋田ガイド』 ユカリロ編集部
¥1,100($7.10)
秋田の“日常”を巡る新しい旅のかたち 「秋田に友人が来たら、どこ連れてく?」 そんな話になると一瞬フリーズしてしまう私たちですが、 いわゆる観光地ではなく「ふつうの秋田」なら全力で紹介できるかも! そんなひらめきでつくったのが、本書です。 観光スポットど真ん中ではなくても、ちゃんと旅になる。 秋田で暮らす人ならではの目線で選んだお店やスポット、お店の商品やメニューのほか、そのお店の店主や人に会いに行きたくなるような、秋田市のまちを暮らすように旅ができるガイドブックです。 特長・内容 ・定番の観光地は少なめ。「地元で暮らす私たちの、ふつうの秋田」の魅力を紹介。 ・エリアごとにまとめ、徒歩でまわれるお店を中心に掲載しています。 ・各エリアの章扉に記載されている二次元コードを読み込むとマップにつながり、行きたいところにスッと辿り着くことができます。 ・メモページを搭載。誰かに聞いたオススメや、自分で足したい偏愛をメモして、自分だけの偏愛秋田ガイドに育てることができます。 (ユカリロの偏愛秋田ガイド 秋田市編) ⚫︎秋田駅周辺・千秋エリア ⚫︎通町・保戸野エリア ⚫︎南通・楢山エリア ⚫︎その他のエリア ⚫︎特別編 ⚪︎あなたの偏愛秋田、教えて(秋田市在住の9人に、おすすめを聞きました) (以上、ユカリロ編集部の書籍紹介を引用) 発行:ユカリロ編集部 初版:2025年7月 フルカラー/並製/B5変形/68ページ
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石原弦詩集 『聲』
¥2,585($16.68)
・ 庭文庫を運営するふたりではじめて出版社「あさやけ出版」からはじめてだす本です。(詩集『聲』と詩集『石』同時発行) 飄々として しずかで 土の匂いがする 20年間豚を育てながら 静かに毎日を見つめてきた男の はじめての詩集 本文ページがはじまる前に、一枚手透きの美濃和紙を使用し、透明感のある本になっています。 今まで弦さんが30年あまり書き溜めてきた詩たちです (※出版社様紹介文より引用) ・ 著者:石原弦 造本:新島龍彦 出版社:あさやけ出版 初版:2020年10月 165mm×185mm / 丸背上製糸かがり製本 扉に美濃手漉き和紙を使用 / 168ページ




