通販 おしらせ
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📌 コーヒー豆についてのご案内
パッケージ変更予定にともない【200g入】を終売、ラインナップは【100g入】のみとさせていただきます。
また現行のチャック付き袋がなくなり次第、平袋への変更を予定しております。
- 9.16 再入荷
『珈琲の表現』 蕪木祐介
『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
『Waterside』 菅間一徳・権頭真由
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『コーヒーを、もう一杯』 早坂大輔
¥1,870($11.85)
岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」の店主、早坂大輔さんの著書です。 盛岡は喫茶店がとても充実しており、来店されるお客様にも度々おすすめしていたそう。この本は早坂さんが思いを寄せるお店達を尊敬・愛しさ・思い出などとともに丁寧に向き合いながら紹介しています。 私たちもこの本を読んだ後、ずっと気になっていた喫茶店「未完成」へ行きました。そのことを早坂さんにお話したところ「ぼくはクレープをテイクアウトで買うんです。2階の席もいいんですよね。」と他愛もない会話のいとぐちに。情報を与えるだけではない、人と人とのコミュニケーションが生まれる、そんな本だと思います。 * 著者:早坂大輔 発行:2023年 BOOKNERD B6版 / 72ページ / ソフトカバー
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『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
¥1,000($6.34)
小説・短歌・児童書執筆など幅広く活躍されている作家のくどうれいんさん。こちらは俳句をタイトルにした食にまつわるエッセイです。 本のタイトルを見てもわかるとおり、食べることが大好きと公言されているだけあって食の描写がとっても細やか。読み手は実際には食べてないけど美味しいと思えるのが不思議です。日々楽しいことだけじゃない。苦しいことももちろんある。でも料理が心を救ってくれる。「食べることは生きること」をまさに体現されている方だなと思います。 読み終えるころには「あれ?私、れいんさんとお友達だったっけ?」と思えるくらいとても身近な存在になっているはず。 * 著者:くどうれいん 発行:2022年 BOOKNERD 105mm × 150mm / 78ページ
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『本ばかり読んできたけれど。』 早坂大輔
¥1,500($9.50)
・ 何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする。 (本文より) 『羊をめぐる冒険』『夕べの雲』『娘の学校』『惑う星』……。生活、戦争、子育て、夫婦、商い、社会、環境、地球。ブルーにこんがらがったまま放り投げられた、惑いながら牛のように進むブックエッセイ。 BOOKNERD店主による、書き下ろし9篇(新聞連載3篇含む)を収録した、読書と思索を行ったり来たりする、日記のように書かれた読書エッセイ。 (紹介文より引用) ・ 著者:早坂大輔 発行:BOOKNERD 初版:2024年6月 B6判 / 48ページ
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『いつも本ばかり読んでいるわけではないけれど。』 早坂大輔
¥1,870($11.85)
岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」の店主、早坂大輔さんが選んだ本について綴られた14編のエッセイ集。 “ぼくは本を媒介に何かを語ろうとしている” (あとがきより) 甘酸っぱいあの時の気持ち、お子さんに寄り添う優しさ、旅先の異国の空気感、大切な人たちへの思い…。「本」を軸に描かれる早坂さんの物語はまるでショートフィルムのように心地のよい光景が浮かびます。 * 著者:早坂大輔 発行:BOOKNERD 105mm × 178mm / 68ページ
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『坂巻弓華 寓話集』 坂巻弓華
¥2,420($15.33)
・ 目から毛が生える呪いにかかった男の子のお話、にんじん5本を売るうさぎのお話、ラムネパンを売るお父さんねことこどもねこのお話……などなど、お話しと挿絵ともに画家・坂巻弓華さんの手による、不思議で、ナンセンスで、じわりと味わい深く、すとんとした読後感のある8篇が収められています。 装丁も佇まいよく、本棚に収めて背表紙をみせても、ベッドサイドやソファーに無造作に置いておいても、よい景色になってくれそうな一冊です。 ・ 著者:坂巻弓華 発行:BOOKNERD 初版:2024年2月 四六判 / 148ページ
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『生活は物語である 雑誌『クウネル』を振り返る』 木村衣有子
¥2,200($13.94)
(版元紹介文を引用) 上京して半年も経たない2002年春、クウネルの表紙には大きく「ここから始まる私の生活。」との文言が記されていた。それよりも小さく、誌名の上にちょこんと配置されており、以後、76号までずうっと掲げられるキャッチフレーズ「ストーリーのあるモノと暮らし」よりも、そのときの私には、響いた。 「都市における革新性に対して再発見されたローカルにおける保守性の新しさ」と、ツバメ田中さんは口早に言い「宛先がわからない雑誌だったからこそ、僕のような本来手に取らないはずの存在にまで届いたんですよね」と続けた。それから少しだけ間を置いて、こう言い直した。 「僕にとって初期クウネルは、年代、世代、性別を越えた空き地に突如として現れた小さくて感じのいい家のようだったんです」 (本文より) さよなら、雑誌文化。 ハロー、SNS。 レシピ本。住居。生活。食。モノとの距離。スローライフ。ていねいなくらし。家事。フェミニズム。ジェンダー。読んでいた人たちの、生き方の変遷。 平成から令和へ。 文筆家・木村衣有子がひとつの時代の分水嶺を、雑誌『クウネル』とともに総括する。 文化論のようでいて、極私的な手触りの、ファンタジーと現実を行き来するクウネルと雑誌文化への濃厚なオマージュ。 ・ 著者:木村衣有子 発行:BOOKNERD 四六判変型(188×115) 並製 160ページ




